So-net無料ブログ作成
チベット ブログトップ

ラサ [チベット]

ここまでの旅で何から何までツアー任せの旅をしたことが無かったせいか、それとも居心地の良い成都を離れるのが名残り惜しいせいか、どうも「チベットへ行く」という実感が湧かない。
せっかく香格里拉から木や花のある暖かい成都に戻ってきたのに、またあの荒涼とした山だらけの場所に行くってのもねぇ。
でもナムツォ湖は見たいし、エベレストは絶対見たい。
なによりチベット仏教の中心地というものが、中国に取り込まれた旧チベット圏とどう違うのかも興味があった。

成都駅でイモ洗い状態になりながらラサ行きのホームに着くと、まぁ当然ラサ行きの列車が待っていて、ようやく実感が湧いてくる。
列車や船というのはとりわけ強い「旅」の匂いがする乗り物だなぁとか考えてると、テンションがジワジワ上がってきた。

ラサ行くどー!

ラサまでは成都から二泊三日の旅になる。
さぞかし暇だろう。


続きを読む


nice!(2)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行
Ads By Google

ナムツォ湖 [チベット]

チベットには三大聖湖というものがありまして、ナムツォ湖、ヤムドク湖、マナサロヴァル湖がその3つです。
今回行くのはその一つ、ナムツォ湖。
「天の湖」という名を持つこの湖は、塩湖では世界一の標高の場所に位置しております。
最近「世界で一番◯◯」という言葉に弱い。

成都でプランを組んでる時にも、写真で見ただけで

「これはすげー水たまりに違いない」

と、

「生はもっと凄いだろう」

と、楽しみにしていたスポットです。
コイツをプランに追加するだけでトータル2000元(一人頭500元)も余計に掛かるくらい凶暴な湖なので楽しませてくれなきゃ困る。


続きを読む


nice!(2)  コメント(12)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

ヤムドク湖&ギャンツェ [チベット]

ギャンツェ。
「至高無上の王宮」を意味するこの街はチベット第3の街です。
そこにある白居寺(パルコンチューデ)はもともとサキャ派の寺院だったのが、シャル派、ゲルク派と相次いで入り、現在は各派共存の寺になってる珍しいお寺だそうです。
珍しいのはいいのだけど、ヨシ的にはお寺は、すでにお腹いっぱいだったりする。
この状態になったのはアンコールワット以来だ・・・。
なにを見ても

全部同じに見えやがる

アンコールシンドロームと名付けよう。


続きを読む


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

世界の屋根 [チベット]

今回はチベット第二の都市、シガツェからEBCへ。
シガツェはダライ・ラマに次ぐ指導者、パンチェン・ラマが代々住んでいる都市です。
EBCってのはエベレスト・ベース・キャンプです。

パンチェン・ラマに関しては色々と政治的な問題があり、
とは言ったもののこの街自体にはあまり用がないんですわ(と言ったら怒られるかもだが)。
ツアー的にはEBCへの中継地点的な意味合いが強いです。
タシルンポ寺というチベット仏教ゲルク派最大のお寺があるものの、ここでもアンコールシンドローム発症。
今回はメンバーにも伝染したらしくみんなでカフェでお茶しておりました。
言い訳させてもらうと、そもそも入場料が高すぎるんですわ。
なんでもかんでも。
このタルシンポ寺にしても50元。
金閣寺並の入場料を取るわけです。
どうも値段に見合ってないなぁ、と。

ま、そういうことでEBCへ出発です。


続きを読む


nice!(6)  コメント(14)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

俺のヒマラヤを越えていけ [チベット]

感覚で題名付けたらなんかシモネタみたいな題名になって驚いてます。
どうも、虫歯が再発しましたヨシです。

EBCから国境の街、ダムへ。
ここで一泊してから次の日の朝にはネパールに入る。
短いようで長いチベットももう終わりに近付いてると実感。

EBCで朝起きると天気は・・・雪。
本当はここからさらに上の第二キャンプへ行く予定だったけど、あまりの雪の降りっぷりに断念。
ダムへは「道みたいな道」をひたすら走る。
ガイドによると

「雪が降ってるから時間かかると思う・・6時間とか」

とのこと。
もはやそのくらいの時間ではぼかぁ驚きませんよ!
Don't コーイ!あっはっはっは。

この時、よもや死にかけるとは思わなかった。


続きを読む


nice!(2)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行
チベット ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。