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ルアンパバーン [ラオス]

クネクネした山道をひたすらバスで走って行く。
時折村落が見えるが、一体どうやって暮らしてるのか不思議に思うくらい周りに何も無い。
別に農業をしているわけでも無い。
どこかに工場があるわけでも無い。
みんな自分の家にいくらかの商品を並べて売ってるだけ。
おそらく都市部から定期的に商品を仕入れてそれを売っているのだろうが、
果たしてそれで暮らしていけるだけのお金が入るのか。
でも実際暮らしているわけなのだからどうにかなっているのだろうが、まったく不思議な話だ。
なーんてことを考えたりしてる内にルアンパバーンに到着した。


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昆明 [中国]

中国に来ました。中華人民共和国です。
人口は世界一、国土は世界三位、GDPも日本を抜いて世界二位と言う今まさにグイグイ来てる国です。
文化圏も今までの東南アジアからガラっと変わることに不安と期待を抱きながら入国。

イミグレの前にさっそく公安に「荷物を全部開けろ」と指示されチェックを受ける。
イミグレもなにを見てるのか結構な時間を掛けながらチェック。
今まで東南アジアでヘラヘラ越境してきたのとは変わって少し緊張。

今までとすべての勝手が違う。
英語がほぼ通じない。
欧米人少ない。というか外国人旅行者が少ない(ように見える)。
日本人旅行者がいたとしても中国人と顔一緒だから見分けつかない。
昆明行きのバスで知り合ったコロンビア人とシンガポール人が居たが、二人は昆明から飛行機に乗ってそれぞれ別の街に行くそうだ。
旅連れもままならない。

あと寒い!昨日まで半袖で暑さに茹だってたのにいきなり5℃とか!
ここでカンボジアで買ったマフラー登場。
うむ・・・寒い!

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大理 [中国]

昆明から寝台列車に乗って大理(ターリー)へ。
大理は白族(ペー族)が人口の3分の1を占める、その昔、茶馬古道の要衝として栄えた街である。
正式名称「大理白族自治州」、標高は2000m近い。
その名の通り大理石で有名で、大理石の建築物が多い。

真っ直ぐ成都を目指すつもりだったのだけど、昆明で知り合ったシンガポール人に

「じゃあ次は大理だね!」

と言われたため、なんかそういう流れになってしまった。
ガイドブックも持ってないので何があるのやら。


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麗江 [中国]

バスは山をどんどん登る。
周りは富士山クラスの山々。
流れる景色は圧倒的で美しい。
普段なら寝て到着を待つのだけど、ずっと眺めてても飽きない。
もうここまで来ると人生で最高の標高になるんじゃないかな。
単純に「標高が高い」ってだけでテンションが上がってくる。

麗江は納西族(ナシ族)が多く生活している大理と並んで茶馬古道の要衝として有名。
王龍納西族自治県に属し、標高は2400m。
よく見たら中国南西部一帯はみんな自治州だったり、自治県だったりする。
それだけ少数民族が多いということなんだろう。
ちなみに麗江は漢民族よりも少数民族の方が多いらしい。
他にもリス族、プミ族、ペー族、イ族と言った民族がいるそうだ。
正直どれがどれだか分からんが。


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香格里拉 [中国]

香格里拉(シャングリラ)へやって参りました。
シャングリラ=理想郷という名前はなんたらかんたらという小説を元に付けられたらしい。
標高は3200m。
チベットの一歩手前で、西にはミャンマーの国境がある。
ここはすでチベット圏で、今では雲南省に属しているけど、もともとはチベットだったらしい。

香格里拉に入ると景色は一気にチベット色が強くなる。
すでに森林限界を超えているため背の高い木は無く、山肌がむき出しの荒涼とした風景が広がる。
道のあちこちにタルチョがたなびき、チベタンのおっちゃんやおばちゃんがヤクを連れて道を歩いてる。
こんなに早くチベット文化に突入するとは思わなかった。
まだ飲茶してないのに。


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