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ザルツブルグ [オーストリア]

ザルツブルグ。
完全にRPGに出てきそうな村の名前です。
なんで選んだかと言うと、ミュンヘンまで時間があったから。
リンツとザルツブルグどっちがイイ?
とカウチのホストに聞くと

「ザルツブルグでしょ。リンツとかデカイだけだよ」

と言われたのです。

そうかそうか。
よく分からんけどザルツブルグか。


ウィーンからザルツブルグへはヒッチハイクに再挑戦。
HitchWikiというのご存知でしょうか。
コイツはヒッチハイカーのためのウィキペディアで、
成功しやすいヒッチポイントを書きこんでみんなで共有しようぜ!
というすげーサイトです。

コイツの存在を知ったヨシはさっそくトライ。

ザルツブルグ行きのヒッチポイントは高速道路の入口のガソリンスタンド。
ポイントまで行き、出てくる車にサイン。

・・・捕まらないんですが。

しばらくやってるとスタンドのオッちゃんが見兼ねてやってきて

「そこでやってたらいつまで経っても捕まらんよ。ドライバーに直接交渉しなきゃ」

とアドバイスをくれた。
つか敷地内でやっていいのか。

言われたとおり
自分が怪しいものではないということを全開の笑顔で偽装し、
目的地が一緒ならぜひ!と言葉巧みに言いくるめる。
すると、、、

なんと5台くらいで捕まった!
でも中間の街のリンツまでしか行かないとのこと。
全然OKだ!

IMGP9755.jpg
初ヒッチの車はなんかプジョーの年代物のオープン車だった
イカしたセルビア人のオッちゃんと車談義をしながら走った
ドイツ車は作りがしっかりしてるな!
とか
イタリア車は美しい
とか
フランス車はデザインはアレだが走らせると面白い
とか
日本車はまず壊れない、ホンダは最強だ

とかとか話してるとリンツに到着
リンツのスタンドで落としてもらい、再度ザルツブルグ行きの車を当たる。
今回は1時間くらい掛かったがまぁ問題なし。

こちらの方は凄い気さくで、頼んだ瞬間ノータイムで
「もちろん!乗ってっていいよ!」
と答えてくれた。
こんな得体の知れないアジア人を悩みもせず乗せるなんてすげーな。
自分が日本で同じ事をされたら絶対こうはできないと思うんだな。
感心と反省の混ざった気持ちで乗せてもらった。
もし日本でそういう人にあったら気前よく乗せてあげよう。
と思いました。

ま、


運転免許持ってないけどね!!!



でも困ってる旅行者を見たら手伝えるようになりたい。
これはずっと旅の最中思ってる。
もうすでに数えきれないくらい助けてもらってるので。


IMGP9757.jpg
ザルツブルグまで乗せてくれた2人
宿決めてないと言ったらiPhoneで検索して見つけてくれた
マジ感謝


あれ、なんかたくさん書いたけどザルツブルグの本編入ってないwww


ま、次回で。
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コメント 4

KEISUKE&INOUE

ヒッチハイクにもコツがいるのね…(^_^;)
しかし人情だねぇ☆
会話は英語なの?
by KEISUKE&INOUE (2011-10-11 20:34) 

とも

必要な時に手を差し伸べてくれる ほんとの優しさね(^v^)
ザルツブルクの本編に勝る内容ょ☆  (本編の内容わからんがw)
よーし 日本に来たバックパッカーには寛大な心で。。

by とも (2011-10-12 04:37) 

ヨシ

>> KEISUKE&INOUE
旅は道連け世は情けってね。
会話は英語だよー。セルビア語とか分からんしw
by ヨシ (2011-10-13 05:58) 

ヨシ

>> とも
本編のハードルを上げないでww
みんな優しくしてあげるのだ。でもなぜか日本て英語で話すの恥ずかしいんだよね。
by ヨシ (2011-10-13 06:00) 

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